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以前からちょろちょろ兆候はありましたが、この夏を経て、私、狭く深くから、広く浅くになったみたいです。萌えが

気分的には何人も愛人囲ってて、その全員が大好きだけど、大好きだからこそ誰か一人に肩入れしない、みたいな
…こう書いたらなんかとっても屑な気がするorz

藤壺も紫の上も愛さなかった光源氏のような…?ん?なんか違うか



雑誌をめくって、すごいツボな眼鏡レディの写真見つけると工藤変換してニヤニヤ悶えて
次のページで男性アイドルの写真見て、綱吉のイメージこれだ!って叫んで
手つないで目の前歩く可愛い兄弟にD兄弟を思い出す
むさくるしいほどの熱い男たちが読みたくなったら網系を読んで只管悶える


うん、なんか幸せかもしれない

Aジャンルだけじゃカバーできない萌えとか妄想をBジャンルで補う、みたいな




あ、ぽろっと書いてますが
この夏、復活一気読みして、うっかりRe27にはまりました
ちなみに2008年に書いた小説によると、私当時、27Reだったらしいです
月日はリバをも可能にするのか…!



以下長ったらしい復活萌え語り



別に先生が大人だろうが子どもだろうがどっちでも構わんのです
そりゃ子どもだと身体的に色々無理があったり、倫理的に許されなかったりもするのですが、言ってみれば先生は身体は子ども頭脳は大人なので、特に私の中でのハードルはないのです
彼らの何に萌えているかというと、信頼関係、これに尽きます
好きとか嫌いとかそういう次元の感情ではなく、命を預ける関係みたいのがとても良い
綱君は先生のことが大好きであってほしけど、別にそこに恋愛感情はなくても構わんのです
そりゃ思春期の少年なので、緊張感のドキドキを恋愛のそれと勘違いして真っ赤になるのも大変おいしゅうございますが、死ぬまでプラトニックな関係を貫いていても大変素晴らしいと思います
愛人はいっぱいいて、ついでに奥さんと子どもまでいて、でも何故かそこに先生がいる。それに誰も、妻でさえも疑問を抱かないほどに先生が家族になってる。そんな図が幸せといわずして何と言おう
確かに大人の姿になってまであの距離でいるのはちょっと妙な気もするので、生涯一緒にいるならぜひ赤ん坊のままでいてほしいのですが
大人になっても今まで通りの距離で過ごす先生と、それに戸惑う綱君っていうのも素晴らしいと思います
戸惑うんだけど、なんかいつの間にか慣れちゃって、同窓会とかで友達に突っ込まれたりしてたらいい。マフィアのドンが同窓会呼ばれるのか知らんけど


ところで10代目側近辺りの暗号には、日本人ってことを生かして和歌とか使われてると萌えるなってちょっと思いました
伊語だけで死にそうなのに、解読されないためにって名目で何故か和歌を叩き込まれる守護者の面々
彼らきっと川柳と俳句の違いもわかってなくて、更に短歌って何とか、古文で書かれたの読んで日本語のくせにちょっと何言ってるか分からないですって涙目になるの
けど、生粋の日本人でも完璧に意味を理解するのは難しいのに、他言語を母語としてる人達が解読するのは難しいだろうし、よしんば読めても、細やかな意味とか、隠された意味とか掛け言葉とかまさにポカンな世界過ぎて、暗号にはもってこいだぞとかっていう無茶な先生の指示によって、無理やり歌詠みさせられる面々
でも多分、獄寺君以外はさすがに普通の短歌ですら厳しいってなって、先生の非常に寛大な譲歩によって、古語は使わないでいいよってなるんじゃないかな
で、先生の趣味で暗号のくせに季語は必ず入れることって言う無茶ぶりが待ってると

こんなの書いてると、大嫌いな哲学を思い出す
日本語で書いてあるはずなのに何回読んでも意味がわからなかったあの日。いまだにトラウマっていう
きっと敵対ファミリーの皆さんは、運良くボンゴレの幹部クラスの情報をキャッチしても、ちょっと何書いてあるか分かんないですってなって、泣きを見るんだと思うんだ



ごめんそんだけ
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